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狎れと慣れ


昨日のブログ
「狎れの魔」という言葉が出て来ましたが、
これは私が勝手に創った言葉です。

「狎れ」により「魔」が入り、
一生懸命さが無くなるみたいな意味です。

同じナレでも「慣れ」は
慣れて上手くなっていくという意味です。

あるサイキックの方の著書で知ったのですが、
「初心忘るべからず」は
風姿花伝に出て来る世阿弥の言葉で、
この「初心」とは慣れ始めた頃の事だそうです。

ですので何事においても
「初心忘るべからず」

上手になってきたと言われた頃の気持ちを
忘れずに持ち続け、自分は決して「狎れの魔」
状態にはならないぞ!と思っています。

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If we hold on together


先日、ラジオの深夜番組を聞いていたら
ダイアナ・ロスの「If we hold on together」が
オンエアーされていました。



最初は「あっ、懐かしい〜」と思っていたら
いつの間にかすっかり聞き入ってしまいました。

当たり前ですけど本当に歌が上手い!
とても丁寧に、そして素朴に素直にメロディを
紡いでいるといった感じ・・・

この曲はダイアナが44歳の時の作品なので、
もう既に押しも押されぬ地位にあった時です。
にも関わらずこういう歌い方ができるのは
正に「グレイト!」です。

かつてのアメリカの女性ジャズボーカルの大御所達
サラ・ヴォーン
カーメン・マクレエ
エラ・フィッツジェラルド

彼女達も若い頃はとても丁寧に素朴に素直に
歌い上げていました。
が、年齢と共にだんだんと「狎れの魔」にやられて、
非常にいやらしい歌い方に変わってしまいました。

日本のジャズボーカルの人達は、
このいやらしい歌い方がジャズだと
勘違いして真似したスタイルを取っています。
代表的なのは関西のACさんです。

何歳になっても、どんなに周りに持ち上げられても、
決して「狎れの魔」にやられないダイアナ的な生き方は、
どんなジャンルにも通ずる
大事な何かを教えてくれています。

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元気と勇気とやる気が湧いてくる鑑定


数日前、気学の本を何冊か購入しました。
気学の本はそんなに種類が無いのですが、
色々と諸説・諸派が有るので、
他の人の考え方も見聞するつもりで
ネットで購入しました。

しかし、その中の一冊は著者の
文章が余りにもオレ様的だったので
気分が悪くなり、途中で読むのを止めました。

こういう文章を書く人の鑑定は、
恐らく上から目線で当たっても
気分が悪くなる様な鑑定だと思います。

こういうタイプの占い師は
結構多いと思います。

それなりに実力は有るので
確かに当たるのですが、
それ以上の物が無いのです。

私にも経験が有りますが、
こういった傲慢な占い師に鑑定を受けると、
当たっていても不愉快です。

愛と真心がある占い師は皆謙虚です。
その人の事を真剣に考えて向き合い、
心から幸せを祈りますので
相手に感動を与えるはずです。

私も自戒して、常にそういう鑑定
(元気と勇気とやる気が湧いてくる鑑定)が
できる様に心がけています。

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時代と共に生きる



本日のお題は音楽界の帝王
マイルス・デイヴィスについてです。

昨日のブログで「只今に生きる」事を
書きましたが、これは言い換えれば
時代と共に生きるとも言えますね・・・

「時代と共に生きる」と言って
真っ先に思い浮かんだのが
このマイルスでした。

1940年代に音楽活動を開始して以来、
1991年に亡くなるまで
常に時代と共に音楽を
創造し続けていたのです。
(晩年の活動には賛否両論ありましたが)

そのマイルスが1960年代後半、
エレキベースを弾く事を拒否した
バンドメンバーのロン・カーター
クビにした話は結構有名です。

ロンはウッドベース
(オーケストラで使用される
コントラバスと同じ楽器)の名手でしたが、
当時マイルスが求めていた
新しいサウンドには
エレキベースが必要だった為、
ロンにエレキベースを弾く様に要求したが
ロンがこれを拒否したという話です。
(後になって事実はこうじゃなかった
という話も出てきましたが・・・)

これについてマイルスは
「ミュージシャンというのは
その時代に応じた楽器を使わないとダメだ!」
と語っていたとか。

この話が事実とすると、
自分のスタイルを頑に崩さなかった
ロンも素晴らしいですが、
真に時代と共に生きるマイルスの
スタイルの方がやはり尊いと思いました。

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只今に生きる

Edgard Varèse

この方はエドガー・ヴァレーズ
近代の作曲家です。

彼の言葉に
「An artist is never ahead of his time
but most people are far behind theirs・・・」
というのがあります。

意味は
「芸術家が時代に先行しているのではなく、
殆どの人が時代に取り残されている・・・」

この言葉を深く理解すると、
「○○は時代を10年先取りしている・・・」
という様な言い方が間違っている事が解ります。

本当は○○が真にコンテンポラリーなのであり、
周りの理解度が10年遅れている為、
時代とシンクロしないのです。

もっと厳しく言うと
「○○は時代を10年先取りしている・・・」
という言い方は、
自分が時代と共に生きているという
錯覚の上に成り立つ思い上がりです。

何が言いたいのか
解らなくなって来ましたが、
要は日々刻々と移り変わって行く
時代の流れの中で、
私達は「只今に生きる」のが
最善なのだと思います。

これ以上書くと迷路に
入りそうですので、
また別の機会に加筆・補足させて下さい。
失礼しました。

good=(^o^)=beautiful (own design by Robin)

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プロフィール

渡部明彦

Author:渡部明彦
1965年 札幌市生まれ。
一男一女の父(でも独身)
東京都府中市在住。
占術は流年手相、干支気学、
現代版四柱推命
タロットカードなど。
更にメンタルチェンジャー
として、日々多くの皆様の
メンタルブロックを
チェンジ&チャージしている。
facebookページ
連絡先はakihiko.robin.watanabe
@gmail.com

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